09 August
2009

大掛かりなのは6年ぶりくらい?

ここ数日、「堀田んちのサーバーに繋がらねぇなぁ」ってことに遭遇した方、ごめんなさい。自室の大掛かりな模様替えをしていて、自宅サーバーはおろか、ルーターの電源も全部落として設置場所の変更をしていたので。

模様替えの主目的は電子ピアノの設置。ピアノ自体は数年前に購入したものなのだけれど、以来ずっと、ちゃんと足をつけて設置していなかったのだ。気が向いたときに折りたたみの足を出してきて、それに乗っけて遊ぶ、ということをしていた。しかし、その手間が結局面倒になって、せっかく思い切って買ったピアノに触れない日々が長く続いていたというのが事実。
これじゃもったいない、と思って、きっちりと部屋の中にピアノの居場所を作ってあげることにしたのだ。もちろん、本とCDとパソコンに埋もれて生活している私の部屋に、そんなスペースを作るとなると一大事業。実は数ヶ月前からこつこつと計画と準備を重ね、夏休みに入った今週末から、一気に実行に移した次第。

模様替えを決意してまずやったことは、方眼用紙(大学生の頃の残り物)に、自室の1/100縮尺図を描くこと。さらに、机やピアノやオーディオ機器やの大きさをメジャーで測り、その方眼用紙の上に配置していく。
結果、デスクトップパソコンの置き場所がどうしても見つからなかった。仕方ないので、6月のボーナスを使い、部品の一部を取り替えて、小型のPCに組みなおした。CPU(AMD Athlon X2 4050e)やBlu-rayドライブなどはそのまま流用して、マザーボードをMini-ITX規格のもの(MINIX 780G-SP128MB)に交換。ケースはLIAN-LIのPC-Q07にしたら、それまで使っていたATXのケースとの容積比から見ると1/3以下になった。ただ、詰め込む分、熱対策が難しくなるのでファンをそれなりにまわさなければならなくなり、静音性は大きく後退。まあ、仕方ないか…。
ちなみに、これまでデスクトップは2台もっていたのだが、思い切って1台に集約。テレビ録画も動画編集も全部この小型マシンでやるのはかなり苦しいが、我慢の子。それよりも地味に嫌なのは、家の中からWindows Vista稼動マシンが一台もなくなることなのだが…。

この際、オーディオのアンプとCDプレーヤー(DENONのPMA-1500RIIとDCD-1650SR)もコンパクトなものに買い換えてしまおうか(たとえば、Aura Note Premierとか…)、とも考えたのだが、今年のボーナスが予想以上に少なかったのと、諸般の事情で現在やや貯金が寂しいので、今回は断念。ええい、ピアノの足の下に無理やり置いてしまえ。窮屈だが致し方なし。

とかなんとか、数々の苦難を越え、妥協に妥協を重ね、家族の協力も得(見兼ねて、物置の一角をガラクタ置き場用にあけてくれた)、つい先ほど、模様替え完了。
巨大な机の場所を移動させたりしたので、腰と脚がとんでもなく痛いんだが、明日から大丈夫だろうか…。

予算と時間の両方に余裕ができたら、オーディオをコンパクトなものにして、それによってあいたスペースに、2台目のデスクトップパソコン(動画編集が楽にできる、Core i7レベルのもの)を置く、ということをしてみたいが、はて、いつになることやら。


Posted by horita at 20:54 | Comments (0) | Trackbacks (0)
<< こんなところで! | Main | 極私的メモ >>
Comments
There are no comments.
Trackbacks
Please send trackback to:http://madeleine.homelinux.net/blog/horita/319/tbping
There are no trackbacks.
Post a comment