19 November
2009
結局あんまりお金は使ってない
大阪帰還。
午前中はずっと神田神保町を歩き回り、午後は、夕方まで秋葉原を歩き回っておりました。
神田神保町は、とある本(絶版)を探しに行ってたんだけど、結局みつからず。相当まわって、もう古書店街とはいえない丸沼書店にまで足を伸ばしたのに…。
秋葉原は、仕事の関係で必要な部品があったので、それを探してうろうろ。こっちはなんとか、秋月電子通商にて入手。やっぱり結局頼るのは秋月になっちゃうか。
お仕事を抜きにしての、秋葉原における本日の釣果はこれ。
豚型懐中電灯。鼻の穴がLEDになっている。面白いのは電池がいらいないことで、豚の身体についているハンドルを握ると自家発電する。にぎにぎしていると、「ギュィーン」と唸りながら鼻の穴がピカリと光るのだ。あきばんぐ1号店にて、399円。安い。カラーバリエーションがあり、私の買ったのは「黒豚」。
さーて、結局2日間歩きっぱなし。履き慣れない革靴だったし、足も痛いよぅ。
18 November
2009
日帰りなんて嫌だ!
九段下に潜伏中。今晩中に、さっさと出張報告まとめてしまうぞー。
宿泊はもちろん自腹。でも日帰りなんて嫌なのです。しんどいから。でも上司は、秋葉原に行きたいからだと思っているみたい。…違うって。関東出張のついでに必ず行くのは神田神保町なんだから。
さて、疲れに行くか…

関東出張中。
面倒だから来たくなかったんだが、上司から指名されたから仕方ない。予算逼迫の折、出張規制が出てるからまさか行けと言われるとは思わなんだ。
写真は、お昼ご飯として買った、東京駅八重洲中央口改札内の「ほんのり屋」のおにぎり。ここの「かりかり梅とじゃこのおにぎり」がすごく美味しいと、ちょっとまえの「タモリ倶楽部」でフットボールアワーの二人が口を揃えて絶賛していたので。
…確かに美味しい。ごはんがふわふわ。そこに、細かく切ったカリカリ梅の歯ごたえが程よいアクセントになっていて楽しい。「かりかり梅とじゃこ」以外にも「鳥そぼろ」「海老天むす」を買ったんだけど、「鳥そぼろ」は、品のいい甘さが素敵。「海老天むす」も意外なくらいしつこくない。また、どれも、ごはんがぜんぜんパサパサしていなくて、なんだか優しい味わいなのがいい。こりゃ、いいものおしえてもらったな。
さて、会場のエントランスでこのお昼を食べ終わったので、これから数時間、歩きっぱなし、立ちっぱなしの時間へと旅だって参りまする。
いざ。
09 November
2009
夕ご飯は…

てなわけで、夕食は懐かしの「まどい」にて。
何年ぶりだ? 7年半ぶりか?
このこじゃれた欧風料理(若鶏の胸肉と九条ネギのクルスティアン キノコのデミグラスソース。ライスとサラダ付き)が750円という衝撃。食後のコーヒーを追加しても1000円を超えないというのは、今となってはちょっと信じられないな。
しかも、あいかわらず美味しいし。店の雰囲気もいいし。
また来たいけど、こんどは何年後になることやら。
さんぶんのに

今月、京都二回目。
今回は大学に来ている。
今から、学生の頃お世話になった教授に会ってくる予定。
尊敬する先生に会うのは久し振りなんで、楽しみなんだけどすごく緊張しておりまする。
03 November
2009
寄る年波?
どうも腱鞘炎ってやつになったっぽい。じっとしてても、手首が痛いんだ。なんだか、すごく重みのある痛みでね。激痛ってわけじゃないんだが。
最近は、会社でずっとキーボードをたたき続け、退社後は退社後でシャープペンやボールペンを握って何時間も文字を書く毎日。休みの日もそんなかんじだし、その合間にはピアノで遊んだりしてるんだから、なるべくしてなったってことかもしれないな。
でも、だからといってものを書くのをやめるわけにはいかないんで、先月上旬は、文房具屋をみつけてはペン売り場を眺め、「少しでも書くのが楽なペンはないかいな」と漁ったりしていたんだな。その結果、ずいぶん買ったさ。数週間で、5本も6本もシャープペンやボールペンを買ったのなんて初めてだ。なかには、「人間工学」云々と言って不思議な形をしたペンもあったけどね、いかにも「やってくれそうな」顔してるわけだけど、騙されたね。ひどいもんだ。ああいうのは、結局、「持ち方を強要する」んだ。長時間大量高速に文章を書いていると、むしろ手を同じ形に保つほうが辛いんだよ。
で、結局いまはどんなペンに落ち着いているかというとね、Faber-CastellのGrip2011ってやつなんだよ。ドイツ製でね、高いんだ、困ったことに。高いペンっていったら、普通、万年筆っぽい外観のイカツいやつを想像するけどね、そういうわけじゃないんだ。そのくせに、2,100円もするんだよな。
だから、店頭でまず値札なんて見ずに触って、「あ、なんだこれ、すごく握りやすいぞ!」って一目惚れしたものの、そのときは価格をみて、慌てて棚に戻してしまったわけだ。Faber-Castellだと、ボールペンの換芯もそこらの文具屋では扱ってないしなあ、とも思ったし。
でも、結局そのあと、前に書いたように、数週間にわたり「あれでもない、これでもない」とペン遍歴を重ねることになってしまったわけでさ。あー、なかなかいいのないな、と哀しみに暮れるなか、ふと心に再浮上したのが、このペンだったわけだ。
で、思い切ってその2,100円のポールペンを買ってみたんだけど、少なくとも、これまで買ったペンの中では一番いい。軸は太すぎず細すぎず、触感も硬すぎず柔らかすぎず、ペン先のすべりも適度な粘りがあって私の好みだ。丸みを帯びた三角形の断面は、無理なくもてる上、長時間握っていても指が痛くなりにくい。これ使っているとね、文章書くのもちょっと速くなったんだ。
こりゃいいや、と思って、結局、同じ値段のシャープペンシルも買っちゃった。こっちもいいぞ。筆圧の高い私には、ペン先にスプリングでダンパーがついているのがいいみたい。このスプリングの硬さが絶妙でね、余分な力だけを自然に逃してくれるんだ。ただ、芯の太さが 0.7mm と、日本ではあまり一般的でないものなのが好みの別れるところかもしれないな。書いていて安定感があるのはいいんだけど、ページの隅っこにクチャクチャっとメモを書くとき、画数の多い字がつぶれちゃう。もう慣れちゃったけどね。
ま、結局、その「書きやすいペン」を使うようになっても、手首の痛みは現在も続行中なわけだけど。たぶん快方に向かうことはないんだろうな、と諦めている。高校生や大学生の頃は、もっともっと大量の文章をペンで書くこともあったと思うんだけど、弱っちまったもんだね。そもそも、ペンを使って物を書く速度が信じられないくらい遅くなっていることに最近気づいたよ。これはショックだったな。やれやれ。
01 November
2009
Answer

> さて、夕ご飯どこでなに食べよう…。
結論: 東洋亭でカツレツ。
おいぴー。
ポルタの地下街にある支店で食べたんだけど、そうか、どうせ北山に行くんだからそっちの本店で食べてもよかったな…。
さんぶんのいち

久しぶりに京都に来ている。
本当に、久し振りな気がする。去年の11月ぶりかな?
ところが、実は今月は3回も上洛の予定があるんだな。しかも全部違う用件で。
今日は、京都コンサートホールで音楽会。昨年指揮者の急病でキャンセルになった公演のリベンジなので、楽しみ!
さて、夕ご飯どこでなに食べよう…。
29 October
2009
ちょっとお知らせ
なんだか最近コメントスパムがひどいので(昨晩だけで100件近くあったような…)、しばらくこのブログのコメント欄を使えないようにします。一時的退避なので、そのうち戻します。…しかし、スパムを見てものを買うひとなんて本当に居るのかなぁ。
23 October
2009
文レク続報
2009年 文レク企画
- 11月21日 12:45~ 「なんばグランド花月」
に興味を示してくださった方が2人ほどいらっしゃる状態です。決行するかどうかはまだ確定していませんが、他に「乗るぞ」って方がおられたら、私までメールか、コメント欄でご宣言をよろしく…。
⇒ (追記 10/24) チケット押さえました。 > 各位
19 October
2009
文レクイベント 2009
今年はやんないの? と某所から問い合わせがあったので、書くだけ書いてみますね。身内限定トピック。
「友の会」開催の11月22日は、昼は私はシンフォニーホールに籠もっています。また、個人的スケジュールの都合により、前日の「総決起集会」は欠席しますが、昼にどっかいくのはありですね。
てなわけで…誰か、「なんばグランド花月」行かない? こえぴょんがでるぞ。
・11月21日 12時45分~ 「なんばグランド花月」 4500円
出演者:
[漫才・落語・漫才・落語]オール阪神・巨人/桂小枝/桂きん枝大喜利/トミーズ/ちゃらんぽらん冨好/おかけんた・ゆうた/はりけ~んず
[新喜劇・新喜劇]内場勝則 /桑原和男/池乃めだか /Mr.オクレ /中山美保 /他
http://www.yoshimoto.co.jp/schedule/main.php?gid=1&m=11
さすがに、15時45分~の公演みてたら、みんな京都にまにあわないよね。
ただし、チケット発売が今月下旬なので、チケット取れれば、ね。
他の候補としては、
・11月23日 12時45分~ 「なんばグランド花月」 4500円
出演者:
[漫才・落語]オール阪神・巨人/宮川大助・花子/桂きん枝大喜利/メッセンジャー/おかけんた・ゆうた/ストリーク
[新喜劇]内場勝則 /桑原和男/池乃めだか /Mr.オクレ /中山美保 /他
・11月21日 or 23日 11時00分~ 「大阪松竹座」 舞台「反逆児」 12600円
[出演]中村獅童 / 南野陽子 / 酒井美紀 / 金子昇 / 波乃久里子 / 平幹二朗
あのね、某女優が産休に入る前の最後の仕事なんすよ…。てなわけで見に行きたいんすけどね…。
・11月23日 15時00分~ 「ザ・シンフォニーホール」 ゲルギエフ指揮 マイリンスキー歌劇場管弦楽団 18000円
・ チャイコフスキー:祝典序曲「1812年」
・ ショスタコーヴィチ:交響曲 第1番
・ チャイコフスキー:交響曲 第5番
現代を代表する超一流オーケストラ、超一流指揮者。だから、お値段もなかなかです。前日に別の有名オケを聴くし、このオケは聴いたことあるので行く予定を入れてませんでしたけど、誰か一緒に行ってくれるんならチケットとります。
場所的には京橋花月がいいんだけど、ちょっと演目がピンとこないというか…。あ、文楽のアンコールも希望があればオッケーですよ。演目は「芦屋道満大内鑑」になります。
さあ、乗った、乗った。最小催行人数は私含め3人くらいかな。 コメント欄かメールにてよろしく。
18 October
2009
9月中旬から10月中旬にかけてのコンサート日記
このところ、3回溜まったら書いているような状態だな。
[9月18日 大阪フィルハーモニー交響楽団 第431回定期演奏会]
- スーク 組曲「おとぎ話」
- アルチュニアン トランペット協奏曲 (独奏:マティアス・ヘフス)
- ドヴォルザーク 交響曲第7番
指揮はチェコ出身のヤコブ・フルシャ。同郷の作曲家スークの作品がカラフルにきらめいていて、さすが。これまで、スークって、なんだか単調で退屈な作曲家だという印象があったので、この演奏に触れてちょっと認識を改めた。
アルチュニアンに関しては、独奏者のヘフスさんの想像を絶するトランペットの技巧にただひたすら圧倒されて終わってしまった。化け物だ、これは。その音程の安定具合はなんだ、音色のバリエーションの多さはなんだ、どうやったらそんなに鋭く高速なスタッカートが出せるんだ。
アンコールもあった。オーケストラと一緒に「ホラ・スタッカート」。もとはヴァイオリン向けで、その名のとおり、急速なスタッカートが連続する技巧曲なのだが、それをトランペットで軽々とやってみせる。なんだかもう、聴いていて笑えてきた。
ドヴォルザークは、嬉しいことに第7番。8番や9番に較べて実演機会が少ないので、ライブでは初めて聴く。フルシャさんは、響きを理知的に整理しつつも、音楽が行儀よくなりすぎることもない、そのバランスが非常にいい。ただならぬ才気を感じさせる指揮者だ。
[9月23日 オーケストラ・アンサンブル金沢 大阪定期公演]- グノー 小交響曲
- モーツァルト ピアノ協奏曲第23番 (独奏:コルネリア・ヘルマン)
- モーツァルト 交響曲第41番
大阪定期公演を聴くのは5年連続かな。指揮は、このオーケストラの音楽監督、井上道義さん。
グノーは、9つの管楽器だけの作品。珍しい作品のためか、楽章間で聴衆が拍手してしまったのだが、すると、なぜかそこから指揮者、井上さんのおしゃべりが始まってしまった。
「いやぁ、実は、楽屋で楽団員と賭けをしてたんですよ、今日は楽章の間に拍手があるだろうか、って。」
楽団員は、シンフォニーホールのお客さんは「いい客」だから、拍手はしないだろうといい、井上さんは、「いい客だからこそ」拍手するだろうって賭けたんですってさ。まあ、本当かどうかよくわかんないけど…。
その後は、楽章が終わるごとに聴衆は拍手し、そこから井上さんの短いおしゃべり(曲の解説など)が始まるという不思議な展開に。
コンチェルトの独奏をつとめたヘルマンさんを聴くのは、これで2回目。前回聴いたときは、アナログな揺れのほとんどない、非常に現代的な感触のピアノを弾くひとだという印象を抱いた。今回もやはりそう感じたが、その「感触」が彼女のピアノの魅力としてより定着してきているように聴こえたのが嬉しい。取りようによっては結構無機的な演奏なんだが、それが一種のクールビューティーとでもいうか、独特の乾いた美しさをまとっている。
ジュピター交響曲は、この楽団のただならぬ合奏力をまじまじと感じさせる、圧巻の演奏。部分部分の驚異的な精密さと、音楽全体の流れのよさ、どれをとっても、どこをとってもすごい完成度。途中から、「極東ニッポンの、しかも東京や大阪でもないところのオーケストラが、こんなすごい『モーツァルト』を演奏できるなんて、これは、世界的に(というかヨーロッパ音楽史的に)見たら、とんでもないことがおこっているのではないか?」とまじめに考えてしまった。
アンコールは、メンデルスゾーンの「スケルツォ」。井上さん曰く、「あんまり演奏されない曲です。『真夏の夜の夢』の『スケルツォ』じゃありませんよ」。確かに、初めて聴く曲だった。華やかで、可愛らしい小品。オーケストラ、やっぱりとびっきり上手いなぁ。そして井上さん、面白いなぁ。
[10月12日 イ・ムジチ合奏団 来日公演]- レスピーギ リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
- プッチーニ 菊の花
- ロータ 弦楽のための協奏曲
- ヴィヴァルディ 協奏曲「四季」
イタリアの老舗室内楽団、イ・ムジチ合奏団は数年に一度は来日しているが、聴きに行くのははじめて。ヴィヴァルディの「四季」の演奏を看板としているのだが、個人的に、バロック音楽には興味が薄いので…。今回足を運ぶ気になったのも、前半の3つが、とっても好きな曲ばかりだったから。この3曲、ヴィヴァルディの作品から100年以上後につくられたものばかり。実は、イ・ムジチ自身も本当はこんな曲がやりたいのか?
演奏は、ひとことでいえば、自由闊達。ギチギチと縦の線をあわせるわけではなく、各々の奏者はのびのびと歌っている。しかし、同時に阿吽の呼吸で演奏者の心は柔らかにつながっており、結果的に全体としてちゃんと「合っている」。
レスピーギ、やっぱりいいなぁ。オーケストラの扱いにかけては超一流の腕を持ちながら、日頃はそのテクニックを悪趣味なまでにギンギンギラギラした作品を生み出すことにばかり使っていた作曲家が、「たまには真面目なものも書いてみるか」と筆を執った作品、という印象。特に第3曲の「シチリエンヌ」、静謐な美しさに心洗われる。
続くプッチーニのスウィートなリリスズムにもしびれたし、ロータの現代的な風味が効いた艶っぽい美しさも堪能できた。
ヴィヴァルディに関しては、独奏者(アントニオ・サルヴァトーレ)が随所で即興的な装飾音を入れるのにちょっとびっくり。弾き崩しも結構なもので、音の長さを変えたり、ポルタメント(音のずりあげ、ずりさげ)したりということも多数。ただ、そのように聴き慣れない部分を有しながらも、最近の「四季」の演奏で流行りの、キンキンと尖ったアヴァンギャルドな演奏にいくのではなく、あくまで柔らかく、丸みを帯びた音楽なのが、この合奏団の人気の所以か。
アンコールはたっぷり4曲。2曲目に演奏されたのは、なんと「赤とんぼ」。チェロで朗々と歌われる懐かしい旋律に、「あざといなー」と思いつつも、うるうる来てしまう。音楽というものの原点についてしみじみ考えてしまった。
ちなみに他は、ヴィヴァルディのシンフォニア(ト長調)と、ロッシーニのボレロ、ヴィヴァルディの弦楽のための協奏曲。ロッシーニでの活き活きとした演奏もよかった。やはり、ロッシーニやプッチーニは、イタリア人にとっての「赤とんぼ」なのか?
12 October
2009
お久しぶりなメンバーと…
1ヶ月ほどまえに、大学の後輩の“えっちゃん”(♂)からメールを貰った。10月12日に関西に遊びに行くんですけど、一緒に食事でもどうでしょう、と。
もちろん「こちらこそ、ぜひ」と返したんだが、ついでだから、もうひとり久しぶりな人間を誘ってみようと思って、BambooHouse氏に声をかけてみた。忙しそうなので振られるかなと覚悟していたんだが、「えっちゃんが来るなら行く」ということで、なんだかレアなトリオが完成した。集まった場所は、私がしょっちゅう行っている梅田のイタリアン・レストラン。
いやぁ、楽しかったよ、おしゃべりが。みんな30歳を超えて、やっぱり、人生の後半の歩み方について真剣に考えちゃうんだよな、ボクだけじゃなかったんだ、ってんで、なんだか勇気が出た。こういう話は、なかなか職場の人間とはできないので貴重(いや、A井さんとかM本さんとかY田さんとは遠慮なくするんだが…)。また、BambooHouse氏に至っては、すでに思い切った舵の切り方を今年度から断行していたりするわけで、すごく刺激になった。彼の姿をみて、「自分もがんばろう」なんて考えたの、長い付き合いのなかで初めてかもしんない?!
同業他社の“えっちゃん”といろいろ話せたのも、嬉しかった。それぞれが、仕事について、職場環境について考えていることをあれこれと話す中で、自分の今の立場を確認したり、考え直したり、ってことを、とっても楽しみながらできたんだ。ボクひとりが一方的に楽しんでたんだとしたら御免なさいね。
おふたりさま、誘ってくれて、誘いに乗ってくれて、ありがとうございました。我らまだまだ30代前半、これからひとやまもふたやまもあるでしょうが、それぞれのペースでがんばりましょー。
貰ってやってください 2009
はい、秋恒例のやつです。不要CD排出企画。全集を買ったことなどで不要になったCDを希望者に差し上げます。参加資格はいつものように、今後1年以内に本人、配偶者、親友、恋人等が私と直接会う予定がある方限定でよろしく。
ちなみに、今年は諸般の事情により、顔を出すのは11月22日の「さとのや友の会」のみです。
最近は、メジャー曲の同曲異演聴き較べのフェーズが落ち着き、マイナー曲漁りの方に入り込みつつあるので、下記リストに昨年からの増加分はあまりないです。ガーシュウィンとグリーグくらいか。ただし、グリーグの抒情小曲集は、11月20日に発売が予定されている別編集版(予約済み)が予定通り発売されれば、という条件付になりますんで、そこんとこよろしく。
- ガーシュウィン 「ラプソディー・イン・ブルー」・「アイ・ガット・リズム変奏曲」他 (ピアノ:ファジル・サイ クルト・マズア指揮 ニューヨーク・フィル)
- グリーグ 「抒情小曲集」全集(3枚組) (ピアノ:アルド・チッコリーニ)
- ベートーヴェン 交響曲第7番・ハイドン 交響曲第104番「ロンドン」 (カラヤン指揮 ウィーン・フィル)
- バッハ 「イタリア協奏曲」・「2声のインベンション」・「イギリス組曲」第2番・「平均律クラヴィーア」より抜粋・「フランス組曲」第5番・「パルティータ」第4番 (ピアノ:シフ)
- ドビュッシー 「夜想曲」・「海」・「牧神の午後への前奏曲」・「小組曲」 (マルティノン指揮 フランス国立放送管弦楽団)
- ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第1番 第2番 (ピアノ:グルダ シュタイン指揮 ウィーン・フィル)
- ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第3番 第4番 (ピアノ:グルダ シュタイン指揮 ウィーン・フィル)
- モーツァルト ピアノ協奏曲 第20番 第27番 (ピアノ:カーゾン ブリテン指揮 イギリス室内管)
- モーツァルト ピアノ協奏曲 第20番 第21番 第22番 第23番 (バレンボイム & ベルリン・フィル)
- モーツァルト ピアノ協奏曲 第24番 第25番 第26番 第27番 (バレンボイム & ベルリン・フィル)
- モーツァルト ディヴェルティメント第17番 (カラヤン指揮 ベルリン・フィル)
- モーツァルト ピアノ協奏曲 第21番 第23番 (ピアノ:グルダ(21)・カザドシュ(23))
中古屋に数十円で買われて棚で埃をかぶるよりは、直接「聴きたい」といってくれる人のもとに行くほうがCD製作者も演奏家も幸せでしょう。ご遠慮なくどうぞ。希望表明は、直接メール、またはコメント欄で。(4年連続のコピペ)